梅雨の時期

【カビが繁殖する4つの条件とカーテンのカビ予防】

という記事を書いていました。

↑上の黄緑色の題名をクリックしていただくと記事に飛びます。

また戻ってきてくださいねー(*´ノ∀`)

 

そして梅雨明けの頃に合わせて

カーテンのメンテナンスのお話

するお約束をしてたのに…

もうすっかり真夏!!!

(きゃーごめんなさいっ!)

 

というわけで、今日からしばらく

カーテンのメンテナンスについてお話したいと思います。

お付き合いくださいませ。

 

 

初日の今日は

【日頃のお手入れ方法】

についてお話します。

 

間仕切りのカーテンはともかく、

カーテンを吊るのは普通は部屋の端になりますよね。

室内に舞うホコリや調理、タバコから発生する煙などは部屋の隅へと流れやすく、カーテンに付着しやすいです。

そして時間が経つと、どんどん落ちにくくなります。

 

カーテンをいつもキレイで清潔に保つためには、日頃からのお手入れが大切。

お部屋を掃除する際はカーテンにも目を配り、こまめにお手入れするよう心がけましょう。

 


① 洋服用のブラシなどを使ってホコリを落とす

床に掃除機をかける前に、まずは洋服用のブラシなどでカーテンのホコリを落とします。

上部のヒダ部分やタッセルで束ねている部分、裾の裏側などはホコリがたまりやすいので丁寧に掃除しましょう。

ブラシアタッチメントを使いごくごく弱いパワーで掃除機でホコリを取るのが手間がかからずホコリも舞い上がりませんが、

すくい縫いで仕上げてあるカーテンは特に縫い目にブラシが引っかかるとほつれやすい為、

十分ご注意ください。

 


② カーテンレールやサッシを掃除する

カーテンレールやサッシのレールにたまったホコリは、カーテンの汚れの原因になりますので、定期的にチェックしましょう。

カーテンレールの汚れがひどい場合は、住居用洗剤を薄めて布に含ませ、丁寧に拭いてからキレイに水拭きをします。

 


③ 汚れがついたらすぐに拭き取る

カーテンに汚れがついたら、すぐに拭き取るようにしましょう。

時間が経つと生地に汚れが浸透して取れにくくなってしまいます。

また、拭き取りは、漂白剤・カビ取り剤・消毒剤などは変色の原因となるので避けましょう。

 

汚れが落ちない場合は早めに洗濯やクリーニングされることをオススメします。

時間の経過とともに汚れが染み込み落ちにくくなり、後々シミが浮いてきたりするからです。

 

 

 

というところで、続きはまた明日。

明日は【カーテンのお洗濯】の話をします。

 

ウォッシャブル機能のあるカーテンはご家庭の洗濯機でお洗濯が可能です。

それにはいくつかポイントがありますので、そのあたりを詳しくお話したいと思います。

 

 

 

さて、話は変わりますがこの連日の酷暑。

皆さま体調 崩されていませんか?

 

昨日は娘が通う小学校の水泳教室が中止に。

合わせて他校との水泳交歓会も中止になりました。

登下校の道路、プールサイドなど、照り返しで恐ろしく暑くなりますから、

学校の臨機応変な対応にホッとしました。

 

子どもたちは夏休みに入りましたが

うちでは朝からずーっとクーラーです。

この夏は電気代がこわいなぁ。。。

でも健康は何にも変えられません。

 

一度熱中症になると1週間くらいは体調不良が続いたり、次からも熱中症を引き起こしやすくなるそうです。

くれぐれも熱中症にはご注意ください。

 

それではまた明日お会いしましょう。

皆さんが今日も1日元気で過ごせますように。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です