おはようございます。

 

昨日はカーテンの日頃のお手入れ方法をお話しました。

その記事はこちらから↓

 

今日はカーテンのお洗濯について

お話したいと思います(*^^*)

 

 

皆さんはカーテンの洗濯はされた事ありますか?

正しい洗濯の方法、ご存知でしょうか?

 

 

洗濯する前にまず確認いただきたいのが取り扱い絵表示です。

 

2016年12月から衣類等の繊維製品の洗濯表示が新しいJIS L0001にかわったので、新しいものでご説明しますね。

 

記号の味方のポイントですが、

基本記号と、付加記号や数字の組み合わせで構成されています。

 

全てを載せるとそれだけで今日の記事が終わってしまうので省きますが、消費者庁ホームページで詳しく説明があります。

洗濯の仕方に迷ったらこちらで確認してみてください。

 

難しそうな表書きの資料に飛びますが、3枚目以降、図付きで分かりやすい解説が載っています。

消費者庁資料→http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/pdf/laundry_symbols_161104_0001.pdf

 

カーテンもこの洗濯絵表示に従って

洗濯しますよ。

 

ではでは。

【カーテンの洗濯方法】

 

① 洗濯する前に軽く叩いてホコリを落とし、カーテンのフックを全て取り外します。

 

② ヒダ山に沿って屏風たたみにし、さらに3つ折りにして洗濯ネットに入れます。

1回の洗濯では、ドレープカーテンなら1枚、レースカーテンなら2枚までにしましょう。

 

③ 水流は「弱」または、手洗いコースを設定し、水温は30度以下、水量は最大にしてください。

洗剤は、生地への負担が少ないおしゃれ着洗い用のものがおすすめです。

 

④ 脱水は長くかけるとシワの原因になりますので、30秒程にします。

脱水後はすぐにカーテンレールに吊るし、カーテンを手で挟み形を整えます。

そのまま吊り干しで乾燥させます。

乾燥機は、型崩れや縮み、変色の原因になるのでおやめくださいね。

アイロンをおかけになる際も必ず洗濯絵表示に従ってください。

 

 

ウォッシャブルカーテンはご家庭で洗濯が可能です。今の時期ならすぐに乾くのもいいところ。

シミや黄ばみが取れなくなる前に、洗濯してキレイな状態を長く保てるといいですね。

 

明日はレースの黄ばみ、黒カビやシミ汚れの対処法です。

こちらは手強いですが、あきらめる前にトライしてみよう!という対処法をお話しますね。

 

 

今日は最後におまけ。

わが家にやってきた小さい仲間たちをご紹介します。

 

見えますか?

メダカの赤ちゃんです(*^^*)

 

ほんとにほんとに小さくて、

ちろちろ泳ぎ回る姿がかわいすぎて

時間を忘れていくらでも見ていられる〜♡

(↑とても危険 笑)

 

メダカちゃんたち、ラジオ体操から帰ってきた次女の手厚いお世話(語りかけ)を受けてます。笑

 

あー癒し♡

 

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