おはようございます。

少し更新があきました。

 

新しいお客様が増え、打ち合わせやその後の図面作成に忙しく過ごしています。

 

 

注文住宅、同じおうちは二つとありません。

それぞれのご家族のご要望があり、新しいご要望のたびに新しいことを勉強させていただいています。

日々感謝♡

 

どれだけ重なっても

それぞれがご家族にとってオンリーワンのマイホーム。

一軒一軒に丁寧に対応させていただきたいと思います♡

 

 

 

さて、今日はサイディング(外壁材)についてお話しますね。

 

 

一般的な戸建住宅の主な外装材には、サイディング、モルタル・塗壁、タイルなどがありますが、その中でも、最も多く用いられているのがサイディングです。



サイディングとは、ボード状の外壁用建材のこと。

工場生産のため品質が均一で施工性が高いのが特徴です。

 

雨で汚れを流し落とすセルフクリーニング効果があるものや

フッ素コートにより変色、褐色を防ぎ長く美しさを保ってくれるもの

性能や価格、デザインなどバリエーションも豊富に揃っており、さまざまな外観デザインに取り入れることが可能です。

新築でもリフォームでも扱いやすい建材です。

 

 

サイディングの張り方を決める際には

私はまず立面図でお客様と構想を練ります。

 

・どんなイメージにされたいのか。

・1種類で仕上げるのか、張りわけをご希望なのか。

・建築地の周りの住宅のイメージはどうか。

(また、景観条例があればそれも踏まえて色柄を考える必要があります。)

 

そしてご予算と機能の擦り合わせからシリーズをある程度絞って選ぶことも大切。

そうでないと膨大な量になりますから。

 

 

今は2種使われて張り分けをされる方が多いです。

 

 

例えば、1階と2階といった水平方向で張り分ける方法

 

水平方向に張り分ける場合は、上よりも下の部分を濃い色とすると安定感が生まれます。

逆に上部にアクセントとなる色を用いると、軽快な雰囲気になります。

 

 

 

それから

垂直方向にラインを入れたりする張り分け

 

垂直方向に部分的に取り入れれば、縦方向が強調されるので、シャープな印象になるでしょう。

 

 

そしてバルコニー部分や玄関ポーチの内側など、奥行きのある箇所にアクセントになるように異なる色柄を使うことも多いです。

 

間取りからできた凹凸をうまく利用して張り分けしてあげるとお家はとても表情豊かになります。

 

 

 

インターネットなどでイメージに近い施工事例を探してみるのも一つの手ですが、

お時間があればご自宅の近所やお出掛け先で色々な家を実際に見て回られることをオススメします。

 

気になるお家があれば、陽が昇っている時間と陽が落ちるころにもう一度見ていただきたい。

お天気の良い日と曇りや雨の日では同じお家でも色の見え方が違い、印象が違ったりしますから。

 

サイディングの色の選び方についてはまた次回にお話しますね。

 

 

それでは

今日も良い一日をお過ごしください。

 

see you♡

 

 

出典:全て旭トステム外装株式会社

https://www.asahitostem.co.jp/sp/

↑施工事例が色々見られます。

 

 

 

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