今日は中2長女のお話を。

 

現在トライやるウィーク中の長女。

…と、ここで

トライやるウィークって兵庫県だけなんですってね。

知りませんでした。

 

 

他都道府県の方にもわかるように

以下ウィキペディアより説明を拝借しますね。

 

トライやるウィーク

 

兵庫県が1995年の阪神淡路大震災、1997年の神戸連続児童殺傷事件を機に

中学生に働く場を見せて学習させようという趣旨から、

県内の中学2年生を対象として1998年度から実施されている職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動である。

略称は、トライやる

一週間、中学2年生が職場体験などを通して地域について学び

「生きる力」を育むことを目的としている。

 

 

ええ。

簡単に言えば中学2年生1週間の職業体験です。

 

実は私も長い間トライアルだと思っていたんだけど違いますよ。

トライやるです。

(あれ?私だけ?えへ)

 

トライやるの意味は保護者説明会の時に説明がありました。

 

挑戦=トライと共に

学校、家庭、地域社会の3者=トライアングルの意味も込められているそうです。

 

地域で子ども達の豊かな感性や想像性を育てましょう。自分なりの生き方を見つけたりする場を作りましょうっていう活動です。

 

この時期になると

【トライやるウィーク実施中】というのぼりがあちこちに立ちます。秋の風物詩。

 

さて、

希望の事業所提出の直前まで悩んでいた長女。

 

美容院行きたいなー♡ちょっとだけ前髪切ってもらえるかなぁ♡ ←おい。

でも料理屋さんも楽しそう♡お店のごはん食べれるんかなぁ♡ ←おいおい。

 

悩み悩んで結局選んだのは

母校の小学校でした。

 

配属されたのは一年生のクラス。

 

体験は8時から15時。トライやるウィーク期間中は部活はありません。

家から直接事業所へ行って、また帰りも直帰です。

普段部活があるときは暗くなってから帰ってくるから、それに比べれば時間的には短いんだけど…

やっぱり疲れるんでしょうね。

私が仕事から帰ったら毎日リビングでお昼寝しています。

 

 

1日目、めっちゃかわいいねん♡と1年生の子どもたちとの関わりを主に話してくれた長女。

日が経つにつれ、活動そのものの話が増え…

昨日はまた少し違いました。

 

 

ママ…

仕事って大変やな。

 

みうなんて短い時間やけど、それでもすごく気遣うし、すごく疲れる。

慣れたはずの学校でも、働くってなったらまた違う。

ママは毎日毎日もっと疲れるはずやのに、楽しそうに仕事しててすごいなぁ…と思って。

 

いつもありがとう。

 

 

 

今日は最終日です。

仕事の厳しさだけではなくて

充実感を得て帰ってきてくれればいいなぁと思います。

 

またひとつ成長させていただけたこの機会に感謝。

たくさんの関係者の方々のお力添えに感謝します。

 

 

さ、

ママは今日も楽しく働くよー♪

 

 

5件のコメント

  1. トライやるウイークって、兵庫県だけ?
    知らなかったーー!!

    そうなんや・・仕事って大変って感じるんだね。
    すごい成長やね~

    自分も体験してないし、息子もまだ中学行ってないから
    感想聞いて、驚きました。

    多感な年頃に感じたことは、きっと先々の決断に
    役立つと思う(*^-^*)

    母も、負けずに行こうね!

    Rieko Iida
    1. うんうん。
      1日2日とかは職業体験する所もあるけど1週間こんな風に実施してるのは兵庫県だけなんだって。
      本人が日毎に【お手伝い】から【仕事】という感じ方になってきてるから、1週間通して経験させていただける制度に親として大きな意味を感じてます。
      うちはまだ将来の夢も見つかってないけど、それでも仕事として何かをする責任とか、自分の生活が地域のたくさんの人の支えの上にあることを感じてくれたらいいなぁと思います。
      息子さんも楽しみだね♡

  2. お疲れ様です~♪

    娘から「お姉ちゃんがトライやるで来てるよー!」と聞いてて、いいなぁと思ってたんだ~♪

    今日の最終日どう感じたかなぁ…。
    すごくいい経験ができたんじゃないかなぁと思うー(^-^)

    「いつもありがとう」なんて言われたら泣いてまうわ(笑)
    うちのマイペース息子も来年トライやるで色んなことを学んで、将来のことをうっすらでいいから思い描いてくれたらいいなぁ♪

    りん
    1. りんちゃん お疲れさま♡
      そうだねー。すごくいい経験だったと思う。
      本人も満足気な顔して帰ってきました。
      うちのおねえさんもかなりマイペースよ。笑
      でもひとつ成長したかな。
      親が言葉で話して聞かせるよりも自分で体感することって何よりも身につくものだと思います。
      受け入れてくださった先生方にも感謝です。

  3. ピンバック: 長女のぼうけん。 | Happy Arche

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