おはようございます。

 

 

昨日はデニムカーテンのご紹介をさせていただきました。

そのお話はこちらから→瀬戸内とデニムと針と糸。パパのポッケと針と糸。 

 

瀬戸内で織られたこだわりのデニム生地と、

そこに丁寧に手仕事が加わってこのカーテンたちが作られているのだなぁと

ホームページを見ながら考えていて…

 

私、ふと思い出したものがありました。

 

 

 

久しぶりに見たくなり

押入れの天袋にしまっているケースを

 

…よいしょっと。

 

ごそごそ。ごそごそ。

 

あったー♡

 

 

長女が3歳のころ、パパが履き古して捨てると言ったジーンズをもらい、

パパのポッケで作った娘のポシェットです。

 

針目を出したくなかったから、ミシンを使わず

針と糸で手縫いで仕上げました。

 

娘が選んだかわいい小花の生地を裏地にしました。

元々捨てるくらいのジーンズだったので、ポッケの端もくたくた。笑

 

作ってあげてから気に入って

どこに行くにも毎日毎日これを下げてました。

 

色んな人にそのカバンかわいいね♡って褒められて

うん!パパのポッケ!って♡

得意げな娘の顔が思い出されます。

 

長女の名前を刺繍したんだけれど、

次女も同じように気に入って使いました。

 

 

離婚したので今はパパは一緒にいないけれど、こういう思い出も含めて

小さな頃のものを少しずつ大切に天袋にしまっています。

 

あの時の私、

捨てないでいてくれてありがとう。

 

 

子どもたちが大きくなった時

見せてあげるのが楽しみです。

 

覚えてるかな。

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