住まいの中で床が占める割合は非常に大きく、

選ぶフローリングでお家の雰囲気が全然違ってきます。

 

フローリングは無垢材に憧れるという方も多いと思います。

 

 

天然の木材の質感や香りはとても魅力的ですよね。

 

すーはー。

深呼吸したくなります (o˘◡˘o)

 

ただ、扱うメーカーや材木によっても違いますがいずれもお値段はお高め。

 

 

選ぶ際には費用面ももちろん大切ですし、

メリット、デメリットを知った上でお選びいただくことが大切だと思います。

 

長くお付き合いしていく床材。

今日は無垢材のフローリングと複合フローリング、それぞれのメリットとデメリットについてお話します。


無垢(単層)フローリング

*床材が1枚の木材からできているフローリング*

 

【メリット】

本物の木の質感、香りが楽しめる。

経年と共に色に落ち着きが増すという変化を楽しめる。

調湿効果がある。

 

【デメリット】

経年と共に収縮変化しやすく、スキや反り、割れなどの変化が現れる可能性がある。

表面塗装のメンテナンスが定期的に必要。

床暖房には対応していないものが多いので床暖房を検討の際には注意が必要。

 


 

複合フローリング

*合板の上に様々な表面材を貼ったフローリング*

 

【メリット】

反りや収縮が少なく扱いやすい。

無垢材よりもお手ごろな価格である。

表面材のバリエーションが多く、厚い挽き板(ひきいた)を使用した商品は無垢と同等の質感が楽しめる。

 

【デメリット】

表面材が薄いシートや突板(つきいた)の場合、深いキズによっては基材の合板が見えてしまう。

 


 

無垢材のデメリットでお話したように、

狂いや割れなどが気になる、という方には無垢材はあまりお勧めできません。

無垢材のフローリングを選んでいただく際には年々変わっていく風合いも含めて愛せるかどうか

それがポイントだと思います。

(なんだか夫婦みたいですね。)

 

また、無垢材を取り入れたいけど費用面で難しいかな、と思われる時には

お客様をお迎えする玄関ホールやご家族が過ごす時間が多いLDKだけグレードアップする、ということもできます。

 

フローリングも色々な種類があります。

また少しずつご紹介していきますね。

 

 

せっかく玄関で靴を脱ぐ文化の国に生まれたんですもの。

お気に入りの床材に出会えますように♡

 

 

施工例  LIXLより

ラシッサ Dフロア

DKパーケット調 + DKナチュラルオーク

 

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