先日、お客様との外壁打ち合わせの時に言われました。

 

 

プロの目から見てどうですか?

 

 

 

工務店でインテリアコーディネーターとして勤め出して1カ月。

打ち合わせ、ショールームの同行、勉強会も経験し

やっと(浅くだけれど)

ひと通りの知識がついてきたところ。

 

 

そんな私に奥様が

 

外壁は落ち着いた感じでお洒落にしたいんだけど

あまりセンスに自信がなくて…

 

プロの目から見てどうですか?

 

って。

 

 

その一瞬、私はとても緊張しました。

それは

背筋が伸びる とても気持ちのいい緊張感でした。

 

 

 

コーディネーターと名乗って打ち合わせさせていただく私は

お客様から見たらインテリアのプロなんですよね。

 

頼ってくださるお客様に

入って1カ月なんです…まだまだなんです…

なんて言っていられません。

 

 

奥様のイメージされている色や柄をお伺いし

すぐにサイディングのサンプルを何パターンか組み合わせて、見ていただけるよう準備しました。

 

 

あーこれはちょっとイメージとちがう感じかな。

 

 

あ、この組み合わせ好きです!

 

 

これもいいなぁ♡

 

 

って、話は弾み

ご主人からも『いいね♪』をいただき

外壁の組み合わせと貼り分け位置が決まりました。

次回の打ち合わせまでにパースを準備して

見ていただく予定です。

 

 

 

その日は打ち合わせが終わってからも

お客様の言葉がずっと頭に流れていました。

 

 

プロの目から見てどうですか?

 

 

 

マイホームは一生一度の高額のお買い物。

接客に謙虚さを忘れてはいけないけれど

プロ意識、プロとしての知識と経験が必要なお仕事だと、改めて感じました。

 

私を【プロ】扱いしてくださった奥様に

心の中でそっと感謝です。

 

 

プロとして恥ずかしくないように

頑張ろう(*^^*)

 

 

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