おはようございます(*^^*)

 

昨日の記事のペーパーファン

皆さんにも好評で とってもうれしいです♡

 

昨日の記事はこちらから↓

ハロウィン仕様でお出迎え。

 

 

 

ただ、実を言うとね、

窓に配置してみてから

んーなんか…あとちょっと…

って、自分の中でオシイ感じが否めない。笑

 

バランスをとるべく

もうひとつ特大サイズのペーパーファンを作りました。

 

せっかくなので作りかたを写真付きで

ご紹介したいと思います。

 

【ペーパーファンの作り方】

〜ハロウィンバージョン〜

 

今回は特大サイズを作りたいので、

画用紙の長手方向を円の半径になるようにします。

 

まず蛇腹に折っていきます。

蛇腹をキレイに等間隔にしたいので

端の辺と辺を合わせて折り目を付け、

そのまた半分にも折り目…というように

こんな感じにしてください。

(色は今回3色使いますので

オレンジと黒が並んでいます。)

 

これをたくさん作ってボンドで留めていきます。

※どれくらい必要になるかは開き具合にもよります。ある程度作ったら貼る作業を並行していくと大体あとどれくらいで円になるかが見えてきます。(←つまり、てきとー。笑)

 

蛇腹の留め方です。

わかりやすいようにズラしていますが、

このように山と谷が噛み合うように留めると

キレイに仕上がります。

 

貼り終えたところ。

 

今回は

オレンジ→黒→きいろ→黒→オレンジ…

の順番です。

つまり黒が多め。

全部一色でもいいし、2色交互でもいいですね♡

 

多色使われる時は

貼る前に並べてみてバランスを見ると失敗がないと思います。

 

さて、これだけでもいいのですが

今回は切って模様を付けていきます。

 

3山くらいずつ重ねて

 

 

切ります。

 

 

開くと…

こんな感じに。

 

山に向かって切り込んであるか谷に向かって切り込んであるかでかなりイメージが変わります。

表と裏で雰囲気違いが楽しめるのでひっくり返してみてください。

 

 

さて、

できるだけ手間は省きたいのですが、

円形なので、切り進めて行くとまた元の場所に戻ります。

つまり同じように切っていかないと最後に

 

あー(-∀- )

 

となることに。笑

 

でもいちいち線を引いたりするのはとても手間と時間がかかるので

私はこのように

 

 

もう切ったひと山をまた隣の3山と重ねて切っていきました。

 

それから谷の方にも三角の切り込みを

2箇所入れて

 

 

開くと…

 

 

ね?

切り込みがあるとまた雰囲気違うでしょう♡

 

この裏に(切り込みとかぶらない内側に)

厚紙を貼ります。

 

そして台紙のボンドがしっかり乾いてくっついてから中央にキリで穴を開け、糸を通します。

なるべく目立たず丈夫な糸がいいですよ。

 

釣り糸があればベスト!

細いし、目立たず丈夫です(*^^*)

 

 

そして上から吊り下げて飾ります。

 

 

せーのっ

 

じゃーん!

 

一番左の大きいのが今回のペーパーファン。

 

(少し離れてバランスをみる。)

 

 

んー納得の仕上がり♡

 

 

色を変えると年中ディスプレイに使えそうです。

また違う時に作ることがあれば

ご紹介しますね♡

 

 

明日は私なりのディスプレイの

バランスの取り方をお話しようと思います。

 

それではまた明日(*^^*)

よい一日をお過ごしくださいね。

 

 

インテリアコーディネーターの資格試験まではあと11日です。

 

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