昨日、

女優の樹木希林さんがお亡くなりになった報道を見ていました。

 

彼女の数々の語録を報道で知り

生前の【闘病】…というよりも

【病に向き合い共存するお姿】を知り

改めて

本当にすごい人だったのだなぁと思います。

 

 

失明、全身に転移した癌、骨折。

癌を持病と受け止め向き合う人生、

マネージャーを雇わず全てスケジュールは自分で管理されていたそうです。

誰かに頼むとその人の人生に責任をもてないから、と。

 

 

この年になると、がんだけじゃなくていろんな病気にかかりますし、不自由になります。


~中略~

でもね、それでいいの。


こうやって人間は自分の不自由さに仕えて成熟していくんです。


若くても不自由なことはたくさんあると思います。


それは自分のことだけではなく、他人だったり、ときにはわが子だったりもします。


でも、その不自由さを何とかしようとするんじゃなくて、不自由なまま、おもしろがっていく。


それが大事なんじゃないかと思うんです。

 

 

こんなに人の心に響くのは

彼女の生き様まるごとで示されてきたからだと思います。

素敵な言葉をたくさん耳にしました。

 

ありがとうございます。

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

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