5月終わり。

田んぼに水が入る頃…

(田舎なのがバレバレ。笑)

 

今年も受付がはじまりました

第7回窓装飾プランナー資格試験の申し込み。

 

 

今年の試験日は2020年9月9日(水)

全国12箇所の会場で受験が可能です。

↓下のリンクから試験の詳細にとべます。

https://nif.or.jp/window_treatment/

 

窓装飾プランナーとは

カーテン、ブラインド、スクリーン、シェードなどのウィンドートリートメント全般について

装飾性、機能性、経済性を考慮してバランスよくユーザーに提案する専門家のことで、

日本インテリアファブリックス協会(NIF)が専門資格として2014年に創設したもの。

 

過去6回の試験で全国に2000名を超える【窓装飾プランナー】が誕生しており、

今年は第7回目の試験となります。

 

 

今コーディネーターとして工務店に勤める私が

オーダーカーテン縫製工場の事務員から転身するきっかけになったのがこの資格でした。

 

長年縫製工場でカーテンに携わっていた私は

経験とそこから得た知識が自分の自信となり

仕事にやりがいも感じていましたが、

目に見える確実なステップが欲しいと思っていました。

 

そんな時に知ったこの資格。

2017年 第4回目の試験を受験しました。

 

 

窓装飾プランナーをこれから受験される方へ向けて

試験内容などを思い出して書いた過去の記事があります。

3年前のものなので、あまり参考にならないものもあるかもしれませんが

リンクを貼っておきます。

(下のリンク以外にこのホームページのカテゴリの中から

【窓装飾プランナー】を選んでいただくと、関連記事が出てきます。)

 

窓装飾プランナー資格試験 傾向と対策 ①

窓装飾プランナー資格試験 傾向と対策 ②

窓装飾プランナー資格試験 傾向と対策 ③

 

 

中にはお勤め先からの勧めで渋々受けられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方はあまり気乗りせず、勉強嫌だなぁと思われるかもしれません。

 

たしかに

資格がなくてはカーテンは売ってはいけない、シェードを勧めてはいけない、というわけではありません。

何のために必要なのかが見出せないかもしれません。

 

ただ私はこの資格には

とっても意味があると思っています。

 

もちろんお客様に対しては、専門家であるということの見える証になります。

自分が知識がないことをプロに任せる、アドバイスをもらうという安心感。

 

皆さんもご経験おありではないですか?

 

例えば、私は家電を買うとき必ず

販売員さんのオススメ商品とその理由、

商品の違いなどを納得するまで聞きます。

だってよくわからないものに高いお金は出せないから。

 

窓装飾も安いお買い物ではありませんよね。

 

たくさんの商品があふれ、価格帯も幅広い昨今、

【選ぶことをサポートしてくれる】

そんな専門家がお客様には必要です。

 

選ばれるお店になり、選ばれる担当者になる。

見える証は安心につながるのです。

 

 

また、資格を取るための勉強を積み重ねることは並大抵のことではなく

その積み重ねと、資格を取得したという自信が

自分自身の仕事のスキルアップにつながります。

 

試験勉強をすること、資格を取得すること、

必ず自分の【これから】の役に立ちます

 

 

私は工務店のコーディネーターとして勤めている今も

内装のお打ち合わせが終わった後、窓まわりのプランニングまでさせていただいています。

受けた時はそれが本当に後々生きるかどうかわからなかったこの資格。

その時の試験勉強が、得た資格が

転職した今、とても役立っています!

 

 

第7回受験生の方、頑張ってくださいね。

応援しています!

 

そして、カーテンなど窓まわりのインテリアを見直したいと思われる方も

ぜひぜひ窓装飾プランナーのいるお店でご相談くださいね。

知識豊富なプロが的確にアドバイスしてくださいます。

 

みなさんの窓まわりが充実し

日々を豊かに彩るものでありますように。

 

 

それではまた。

今日も良い一日をお過ごしください♡

 

 

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