私はよく迷子ちゃんに出会います。

 

この夏は多くて

7月はじめにイオンモールで3歳の迷子ちゃん

7月の半ば、お祭りで3歳の迷子ちゃん

そして昨日の記事のご婦人、迷子さんに

出会いました。(昨日の記事はこちら↓)

 

迷子さん。

 

 

 

これまで出会った迷子ちゃんは

3歳くらいの男の子が一番多かったかな。

 

好奇心旺盛な時期だから、

きっと自分の興味が他に惹かれている間に家族とはぐれちゃうんでしょうね。

 

大泣きしてお母さんを呼んでる子もいれば

泣きそうになりながら歯を食いしばってキョロキョロしている子もいます。

 

 

いつも後になってとても不思議に思うんだけど

迷子ちゃんと出会う時って

 

雑踏の中、すーっと周りが開くように

迷子ちゃんと向き合う状態

になるんです。

 

なので気がついたら自然に

迷子ちゃんの手を握ってしゃがんでいます。

 

 

私が引き寄せるのか

迷子ちゃんが引き寄せるのか

もしくはお互いに、かもしれません。

 

 

 

みんな はじめてのおばちゃんの手を

かわいい手でギュッとにぎってくれる。

 

心細かったんだろうな。

 

 

『だいじょうぶだよ、だいじょうぶだよ』って

手をつないで歩きます。

 

 

イオンモールとかデパートならサービスカウンターに

お祭りやイベント会場なら本部にお連れします。

 

娘たちが一緒にいる時は

わざわざ娘たちに説明しなくても察して

私の荷物を持って付いてきてくれたりします。

 

 

サービスカウンターに着いたら係の人に必要なことを説明して引き継ぎます。

せっかく慣れたから付いててあげたい気も

きちんと出会えるまで見守りたい気もするけど、

そこは係の方にお任せするのが大事だと思うから。

 

 

 

 

迷子ちゃんとの出会いは

色んな気づきがあります。

 

今は中2と小3の娘たちのまだ幼かった頃を思い出します。

それから、迷子ちゃんと出会うのは

恥ずかしながら大抵自分に余裕のない時が多くて

余裕をなくしちゃいけないよ、っていう神様からのサインのような気もします。

 

 

あとね、

私がお母さんでよかった、って思う。

 

もし私が身体の大きいおじさんなら

迷子ちゃんを助けてあげたくても

周りの人が少し心配になるよね?笑

 

小さいお母さんでよかったです(*^^*)

 

 

 

 

2件のコメント

  1. スーパーボランティアのおばたさんじゃないけど、優しいひとみちゃんだから迷子ちゃんに気付くんだね(^^) 私なら気が付かないかも。
    うちの子は、よく落し物や忘れ物を拾うタイプ(笑)

    Mika Kuwabara
  2. 尾畠さん素晴らしいよね。
    2歳の男の子が3日間山の中で一人で生き延びた生命力と精神力も素晴らしい。
    新聞で読んだんだけど、もしあの子がもう少し大きくて色んなことが考えられる歳なら、逆に恐怖心が強くて泣いたり動き回って体力消耗してただろうって。
    その記事読んだ時、わたしが出会った迷子ちゃんたちの事思い出して
    本当にその通りだと思った。
    色んな幸運が重なったんだね。

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