会社の玄関ホールの観葉植物は

私が入社する前からあったもの。

 

三種の寄せ植えなんですが

どの子も水分不足でカサカサしているのに水をあげてもなかなか吸い上げず、

鉢を大きいものに替えてあげないと…ってずっと思っていました。

 

 

暑くなって根ぐされする前に と思い

春に社員の男の子に手伝ってもらって

ふた回りほど大きな鉢に植え替え。

 

まずそれまでの鉢から出そうとしたのですが、なかなか鉢から出ません。

 

それもそのはず。

ガッチリと鉢の隅々まで根っこが張っていて、可愛そうなくらい窮屈な状態でした。

2人で鉢の周りからほぐしてみたり、スコップで端から少しずつ浮かしてみたり。

 

やっとこさ 大きなかぶ

じゃない

大きな観葉植物は抜けました。

 

 

ごめんね。窮屈だったね。

 

根を傷つけないようにほぐしてあげて

ダメになっていた根や枝は切り落とし、

新しい土をしっかり入れて

お水をたっぷりあげました。

 

 

広くなった鉢で根をうまく伸ばしてくれるか

この夏が勝負かな、と思います。

 

 

 

 

伸びしろがある、なんて

よく人の能力のことを指して言うけれど

伸びていけるスペースも大事ですよね。

 

それがなければ成長途中で

詰まってしまうから。

 

 

もしキレイな花を咲かせる力があっても

まだまだ葉を広げる力があっても

伸びしろがなければその力は活きない。

 

 

植物も人も同じだなぁと思います。

 

 

 

あなたの根っこは窮屈じゃないですか?

伸びしろ、ちゃんとありますか?

 

 

イキイキと根を伸ばし

枝をぐんぐん伸ばせる環境だといいですね。

だって一回きりの人生なんだから。

 

 

ぐんぐん♪

 

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