昨日お話したように、ホテルのカーテンをさせていただくことはとても光栄です。

それだけメーカーさんが信頼を置いてくださっているのでしょうし、それだけの縫製力があるということでもあります。

ただ、それと同じように私は個人のお宅のカーテンも とてもとても大切に思っています。

 

だって、例えひと窓でも決して安いお買い物ではないはず。

それでも既製品ではなく、オーダーカーテンにされた理由があるんですよね。

きっと期待に胸ふくらませて到着をお待ちだと思うんです。

 

お客様との打ち合わせや採寸、そして発注から吊り込みまで。

そのうち私がたずさわれるのは発注をいただくところから出荷までですが、きっとその前後には色んなドラマがある、そう思っています。

たったひと窓のカーテンでも。
お客様には直接お会いできなくても。
そう感じます。

 

ファブリックメーカー様の上質な生地、そこに丁寧に縫製を施し

『オーダーカーテンってやっぱり価値があるね』

とお客様に感じていただきたい。

 

昨日の数多い発注の中でたまたま目に留まった伝票がありました。

なぜかと言うと
部屋名のところに

【お姉さん】
【妹さん】

とあったから。

私にもふたりの娘がいますので、ふと重なったんですよね。

 

仕事中は常に指示をしなければならないし、次から次へと電話対応に追われますので、正直いつも子どもたちの事を考える時間はありません。

(集中させてくれる子どもたちにも感謝♡)

その【お姉さん】と【妹さん】はおいくつなんだろうか、ケンカはするのかな?なんて。

うちの子たちを思い浮かべてなんだかお母さんのような気分になりました。

 

きっときっとステキなお部屋になりますよ。

カーテンが届くのを楽しみに待っていてね。

 

よーし!早く片付けて娘たちの待つ家へ帰ろう!

…と思った昨日の夕方のことでした(*^^*)

 

 

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