中二の長女

勉強は好きではない。

いや、むしろ嫌いなほうです。

 

以下、娘の言い分。

xとかyとか、絶対普段の生活で使わんやん?

難しい熟語じゃなくてわかる言葉で話した方が楽しいし

雄しべとか雌しべとか、そんなんわからんでも花が綺麗やなーでいいやん。

昔の人のこと知ったって、今その人この世におらんねんし。

 

勉強する意味がわからんーwww

 

↑ 最後、笑っちゃってます。

 

確かにね。

ママも中学の時おんなじこと思ってた。

 

 

私は教育ママではありません。

私自身も勉強しなさいと言われれば言われるほどやる気をなくした記憶があるし、

もっと知りたいという好奇心とか

このままではいけない!という焦りとか

そういう自主的な気持ちがないままでは身につかないのはよくわかっているから。

 

【勉強をすることの意味】

 

これを教えるのが一番大切で、
一番難しいのかもしれません。

 

私は子どもたちに勉強しなさいとは言わないようにしています。

その代わり色々な場面で

勉強がなぜ必要なのか

【私が実感していること】として話します。

 

例えばね、

国語で難しい言葉を習っても、友達と話す時には使わないかもしれない。だけど自分のしたい事を伝える時のためになるよ。

やりたい事にものすごく意欲があったとする。

それを認めてもらわないとできない。

そんな時、『めっちゃしたいんです!!』で伝わると思う?

誰かがそれを真剣に聞いてくれる?

 

語彙力は自分の武器になるのよ。

 

人を助けたい時にも言葉の力ってとっても大きい。

悩む内容が深いほど自分の思いを正確に伝えるのって難しいでしょ?

たくさんの言葉とその意味を知ってることで、自分の想いを自由に、正確に表現できる。

それと同時に、相手の想いを汲み取る力もつく。

人間関係をうまくするための言葉の力。

 

 

数学の【解く】問題はどうかなぁ。

数字が並ぶ問題を解いてるんだけど

ママはもっと違うことも学んでると思う。

 

難しい問題から逃げずに立ち向かうこと。

今まで自分が得た事を応用すること。

ひらめく力。想像力。

解けた、達成したという喜び。

感じたことあるでしょ?

 

 

娘はそんな話は好きで

うんうん、と頷きながら聞いています。

 

まだわからないだろう次女も。

目をキラキラさせて聞きます。

 

 

勉強しなさいは言わない。

自分も言われたら嫌だから。

勉強することの意味を一緒に考える。

子どもたちにも何かわかったら教えてねって話してます。

 

これがあってるのかはわかりません。

私の母からはもう少し声かけたら?と心配そうに言われます。

時間もかかると思います。

 

でも、きっと

うまくいくと思う。

きっとね〜 (*^^*)

 

↑ 根拠のない自信 笑

 

さ、私も勉強します!

今日は床材の勉強からスタート。

がんばろ───ヽ(。・∀・。)ノ───!!

 

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