反抗期のお子さんをお持ちの親御さん

朝起こすのにひと苦労されてないですか?

 

  

 

うちには中二の長女と小三の次女がいます。

小三の次女は割とスムーズに起きますが、なかなかなのが中二娘。

 

  

娘のスマホのアラームは部活朝練の出発時間から逆算してきっちりとセットされ、5分ごとにしっかり鳴ります。

それに加えて私も起こしますが、それでもなかなか起きません。

 

そしてギリギリになってドタバタと起きてきて…

でたー!

 

不・機・嫌!


 

朝からやめてほしいわー( ˘・з・)

 

  

まぁ反抗期だからこんなものだろうと仕方なく過ごしていましたが、

ある時【反抗期の子どもの起こし方】という記事を雑誌で見つけ、ここ2週間ほど実験をしていました。

その説明のブログはこちら↓

反抗期の子どもの起こし方。

 

 

 簡単に説明すると、

【起きて】とか【起きなさい】というひと言をやめただけ。

 

起こす時に声をかけるのは

【おはよう】と【今の時間】

ただ それだけ。

 

その起こし方で、どんな変化があったか。

お話しますね。

 

 

 

それまでは

【起きてよー】って起こすと絶対に

【わかってる!】と不機嫌な返事が返ってきていたのに

 

今は

【おはよー!6時40分やでー。】

私が言うのはたったそれだけなので、

【わかってる!】っていう不機嫌返事がまずなくなりました。

 

代わりに【うんー。】って寝ぼけた返事をします。

 

あー時間はわかってないのね、って思うと何だか笑える。

 

 

私は【起こす】というよりも

【時間を教えてやる】という関わりなので、なんだか気がらく。

 

そして朝から不機嫌で降りてこないことが一番嬉しい変化です。

 

  

起きてくるのは相変わらずギリギリではあるけど、本人も不機嫌にはならずに朝の支度をしているので気分がいいんじゃないかしら。

 

多分起こし方を変えたのは気づいてないと思います。笑

 

またそのうち話そう。

思い出話になるね。

 

 

 

  

朝起こすことだけじゃなくて

何でもそうかもしれませんね。

 

親ってつい先回りして声をかけたくなるけれど、

その声のかけ方ひとつで、ほんの些細な関わりひとつで、多感な時期の子どもの気持ちって変わるのかもしれません。

 

自分で生きていくチカラを育む時期=反抗期の親の関わりって難しいけれど、

この時期にどれだけ本人に任せ、見守るのかが社会に出てからの応用力につながるのかなぁと思っています。

【ほったらかし】とは違う、その線引きが難しいところだけれど。

 

 

朝の起こし方に頭悩ませていらっしゃるお母さん、ぜひ一度お試しください。
 

せっかくなので今だけのこの時期、親も楽しんじゃいましょう♡

  

 

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