「学びて思わざれば、則ち罔(くら)し、

思いて学ばざれば、則ち殆(あやう)し」

 

 

たくさんの知識を蓄えても

自ら考えなければ本物の知識にはならない。

 

反対にいくら考えていても

それを支える知識を身につけなければ

賢明な判断はできない。

 

 

 

昨日いただいたコメントで

論語の中の一節を思い出しました。

(ありがとうございます。)

 

 

 

たくさんの本を読んだり

セミナーなどに参加して学んでも、

当事者意識、目的意識の欠けた【勉強】では

活かせる知識にはならない。

 

自分の中のイメージが希薄だと

 

「読んで読まず」

「聞いて聞かず」

「学んで学ばず」

 

という状態になります。

 

 

これ、私…

恥ずかしながら経験ありです。

 

 

 

【勉強すること】

【新しい知識を学ぶ機会を持つこと】

 

それに満足してしまうとなかなか身にはつきません。

 

 

 

インテリアコーディネーターの試験勉強も同じこと。

 

去年のユーキャンのテキストがあるのに

先日本屋さんで

新しいテキストがすごく魅力的に見えてしまいました。

 

中をパラパラとめくり

あーすごくわかりやすそう…って。

 

だけど、【テキストを買う】という行為に満足してはいけないから

やっぱり私は去年のテキストをもう一度上書きすることにしました。

 

 

同じことを繰り返す。

それに嫌気がさすことも

情けなくなることも

時にはあるけれど、

自分の知識として試験に活かせるように

学び、そして思うことにします。

 

 

 

 

インテリアコーディネーターの勉強中の方がちょこちょこブログに来て下さってるようで。

ありがとうございます。

 

初回ですか?

それとも

何回目かのチャレンジでしょうか?

 

 

私は今年2回目の試験に挑みます。

 

私は去年自分の中では結構できていたつもりだったから、

その状態で一度落ちてしまったことは

2度目の試験に挑むのにすごくプレッシャーだけれど

学んで、その知識をきっちりと自分のものにして

試験に堂々と向き合える自分になりたい。

 

 

まだまだ時間があるようで

きっとあっという間。

 

 

がんばれ私。

がんばれ、どこかのあなた。

 

 

 

 

4件のコメント

  1. 瞳ちゃん、ガンバレ(*^-^*)
    勉強を続けることは本当に大変だけど、瞳ちゃんならきっとできるよ。
    応援してるからね。

    Rieko Iida

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