【本日のテーマ】

間取りや内装を考えられる時に

洗濯物の干し方も考えましょう♪

 

 

お家の内装を打ち合わせする際に楽しいのは

やっぱりフロア選びやクロス選び。

 

私が進める打ち合わせも

まずは広い面積を占めるフロアやクロスから決めていきます。

 

 

そして打ち合わせを重ねる中で

生活スタイルをお伺いしながら

【生活しやすい空間】に必要なものを必要な場所に加え、整えていきます。

 

 

 

例えばファッションだって

見た目にものすごく好みのデザインや色で

すごく気に入ったとしても

実際に着てみて肌触りがチクチクしたり

どこかがキツかったり…

そんな服ならやっぱり着ていて心地いいとは思えないはず。

 

 

お家も同じです。

 

 

見た目をカッコよく整えても

生活しやすい、居心地いい空間でなければ

日々の生活に

居心地の悪さ=ストレス

が生まれます。

 

 

せっかくこれから建てるマイホームですもの。

ストレスは思いつく限り取り除きましょう。

 

 

 

というわけで、

(前置きが長くなりましたが 笑)

今日は物干しのお話です。

 

 

 

打ち合わせをさせていただいていると

バルコニーは欲しいけど洗濯物は部屋干しします、と仰る方がたくさんいらっしゃいます。

 

・帰宅が遅く外へ干しても夜にしか取り込むことができないから

・夜の間に洗濯をするから

・虫が付くとイヤだから

・花粉症だから

 

さまざまな理由がありますが、

部屋干しのスペースをしっかりと確保される方が多いです。

 

 

間取りに余裕があればランドリールームやサンルーム、家事室などを作られると良いですね♡

または広めの洗面所や二階のホールに室内用の物干しを設置されることも多いです。

 

 

もちろん入居してから取り付けできるものもありますが、

初めから分かっていれば必要箇所に下地を入れたり、

丈夫な柱に器具を取り付けできたりします。

 

内装を考える時に一緒に考えましょうね。

 

 

 

室内用の物干しは

色んなメーカーさんが出されています。

 

見た目もそうですが、

どこに吊るのか、どれくらいの量を吊るのか(必要な耐荷重)が選ぶポイントになると思います。

 

いくつかご紹介しますね。

 

まず川口技研の【ホスクリーン】

こちらは昇降式。

ハンドルをくるくる回して竿を下ろしてくるタイプです。

洗濯物を吊ってから上げることができるので、洗濯物を干しても下を通ることができます。

 

 

Panasonicの【ホシ姫サマ】も同じようなタイプです。

竿が伸縮するので人気。

 

ホスクリーンもホシ姫サマも写真のもので

耐荷重8キロになります。

 

 

一体型ではなく、写真のようなスポットタイプもあります。(川口技研)

↑写真の、丸い輪っかがついた上から降りてきているものが商品です。

2本セットになり、竿は別に購入して通します。しっかりと物干しスペースを確保されるようなところにオススメ。

 

 

 

それから、

ワイヤータイプもよく採用されます。

 

森田工業の【pid4M】

 

Nosiva【室内物干しワイヤー】

 

色々なタイプがありますので

設置可能場所や耐荷重をよく比べてお選びくださいね。

 

また設置可能かどうかは内装打ち合わせの際に早めに担当者さんにご相談ください。

 

 

くれぐれも洗濯物はカーテンレールには吊らないでくださいねー。

 

 

 

 

今日もよく洗濯物が乾きそうなお天気です。

良い一日をお過ごしください♡

 

 

 

5件のコメント

  1. お久しぶり!
    タカヒロです!!
    元気そうだね(^^)
    メッセージ送れなかったから、コメントで失礼しました!

    タカヒロ
    1. タカヒロさん
      お久しぶりです。
      少し忙しくて前ほど更新ができていませんが、元気元気です♪

      試験勉強の方は進んでますか?
      私は2クール目にして、やっとこさ【丸暗記】ではなく【知識】として少しずつ頭に入ってきている感じがしています。
      お互いがんばりましょうね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です