おはようございます。

今日は住宅購入をお考えの方へのお話です。

 

国土交通省の報道発表資料より抜粋↓

建物消費税率10%への引上げ後の住宅購入等を支援するため、住宅ローン減税が拡充されます。

 

 

簡単にお話すると、

消費税率の引上げに伴って生じるであろう駆け込み需要とその反動減が経済に与える影響は大きいと予測されており、(これは建築業界以外にも言えることではありますが)

税率の引き上げ(今年10月1日)以降の住宅購入等について消費者にメリットが出るように、と考えられた施策です。

 

 

住宅ローン減税の拡充 の他にも

すまい給付金の拡充

贈与税の非課税枠の拡充

などが今発表されている内容です。

 

↓クリックしていただくと国土交通省のホームページに飛びます。

国土交通省:報道発表資料

 

 

 

税率5%→8%の引き上げの時、私はカーテンの縫製工場で事務をしていました。

税率引き上げの直前は駆け込み受注が一気に押し寄せ、目眩がするような忙しさでした。

連日残業が続き、皆いつ倒れてもおかしくない状況。

よく生きてたことだわ。。(-∀- )

 

 

 

駆け込み受注、どの業界でも発生すると思います。

まだまだ先のようにも思いますが、実はもう目の前に見えています。

 

消費者としては大きな買い物をされる場合は直前で慌てないように、

そして生産者側としては駆け込み受注に対応できる体制とその後の受注減をなるべく平準化できるように、

準備をしていく必要があるかと思います。

 

 

住宅購入をお考えの方は

これらの方策もしっかりとお調べいただき、いつのタイミングで動くのがご自分にとってベストかを熟考してくださいね。

 

ハウスメーカーや工務店に相談すればローンのシュミレーションもしていただけますのでわからないことはプロに相談するのもひとつ、かもしれません。

 

 

 

それではまた(*^^*)

今日も良い1日でありますように♡

 

 

 

 

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