空間のイメージや心地良さに影響する床材

フローリング

 

空間の中でも広い面積を占める床材は、インテリアのイメージに大きな影響を与えます。

また直接肌が触れることも多く、私たちの暮らしの心地良さにも大きく影響する素材です。

 


 

今日はそんなフローリングの中でも

無垢材(単層フローリング)について詳しく

お話したいと思います。

 

無垢材(単層フローリング)

 

無垢材とは、切り出した天然木の一枚板を加工したもののことを言います。

(出典 mokuzai.com)

 

樹木の種類によって異なりますが、一般的に木材は空気を多く含んでいるので保温性や断熱性が高いのが特徴です。

また、湿気の多い季節は余分な湿気を吸収し、乾燥しがちな季節は排出するという調湿作用もあります。

この調湿作用により

夏は素足で歩いてもべとつかず、冬は静電気を抑える

こんな優しさも無垢材の大きな魅力です。

 

ただ、湿度の変化によって膨張と収縮を繰り返すので経年と共に反りや割れなどが生じることも。

そのため最近では、耐久性や寸法安定性を高めるため、特殊な加熱処理を施した商品もみられます。

 

キズがつきやすい、メンテナンスが大変などと

一見デメリットと思えることを耳にすることもありますが、

そのキズさえも豊かなお家の表情にしてしまうのが無垢材の魅力ではないかな、と私は思います。

 

例えば使えば使うほど味わいがでる革製品のように

若々しく初々しかった無垢材は

住まう人の生活の中でだんだんと色つや、質感が変化していきます。

 

子どもが小さい頃に付けてしまったキズは

すっかり成長して大人になった時、なつかしい思い出話になるでしょう。

 

【家族の成長と共にその変化を楽しめる】

 

それが無垢材の一番の魅力ではないかと思います(*^^*)

 

 

 

さてさて

無垢材に憧れる私ですが、私が子どもの頃に建ったわが家は複合フローリングです。えへ。

ということで、

明日は複合フローリングの魅力に迫ります!

 

お楽しみに♡

 

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