男性に負けじと働いていた時期がありました。

 

女性だからそこまで期待されないとか

女性だから上にあがれないとか

そんなのはおかしい

絶対に壁を越えてやるんだ、って。

 

 

離婚して ひとりで2人の娘の手を引き、

男の人には負けちゃいけないと

思い込んでいたのかもしれません。

 

 

縫製工場で長年窓口を務めさせていただいて

少しずつその考えは変わりました。

 

女性の私だから出来ることがあるのだと

仕事の様々なシーンで実感したからです。

 

私だから出来る方法で工場の良さを伸ばしたい

私のやり方で外へお伝えしていきたい

そう思うようになり、

より一層丁寧な仕事をこころがけてきました。

 

 

男性と女性。

もともと違う性でこの世に生まれたのだから

社会の中でも家庭の中でも

役割が違っていて当たり前。

 

 

男性だから出来ることがあり

女性だから出来ることがある。

 

少し前の私も含め

男女平等を叫ぶ女性が戦うべきは

異性である男性ではなくて

自分自身

かもしれません。

 

競り合うのではない。

男性に足りない部分を補うのが女性の役割

女性にはできない部分を補うのが男性の役割

それを忘れてはいけないと思うんです。

 

 

私自身、自立したカッコいい女性になりたいと強く思っています。

でもその反面、

謙虚な気持ちをなくしてはいけないと、

男性に対しての尊敬の念を忘れないでいたいと思います。

 

それは【媚びる】とは違う。

人間として異なる性、自分とは異なる役割ができる男性を尊敬し、感謝するということ。

 

 

結婚生活は中退したけれど

これから社会の中で与えられる自分の役割を

求められる女性としての役割を

受け止め、務めていきたいと思います。

 

 

さぁ月曜日!

はりきって気持ちよく行きましょう(*^^*)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です