今年も9月に

窓装飾プランナーの資格試験が実施されます。

 

今年は9月4日(水)

第6回目の試験。

 

 

 

試験の申し込みをされた方、

準備は順調ですか?

 

まだあまり過去問が出ていない歴史の浅い資格試験ですから、

何から手をつけて良いのか

何を覚えたら良いのか

どんな出題方法なんだろう…と

落ち着かない思いをされてる方もたくさんいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

今日は

この資格ができた背景を少しお話します。

 

 

空間を構成するエレメントの中で、

窓まわりは最も自由度が高い分野だといえます。

 

窓装飾には多彩なアイテムがあります。

カーテン

シェード

プリーツスクリーン

ベネシャンブラインド

バーチカルブラインド

ロールスクリーン…

 

さるにその生地選びも考えると、

無限の可能性を秘めているのが窓装飾と言えるでしょう。

 

そして

周りのインテリアとの調和や季節感の演出、

ライフスタイルに合った窓装飾を選ぶことが

自分らしい豊かな暮らしにつながります。

 

 

また、省エネが叫ばれる昨今、

遮熱や断熱、遮光、防音といった機能的な面からも

窓装飾への注目が高まっています。

 

 

 

知識がなければ

膨大な選択肢の中からお客様が選んでいくのは

とてもとても大変なこと。

 

お客さまのニーズやライフスタイルに合った窓装飾を

提案する専門家

その必要性に応じてできたのが窓装飾プランナーなのです。

 

 

 

あなたが窓装飾プランナーを受験しようと思われた

決め手は何ですか?

 

現職のスキルアップのため?

それとも

転職するための強みでしょうか?

 

 

 

 

私が窓装飾プランナーの資格を取った時は

カーテンの縫製工場で事務員をしていました。

 

お客様に直接ご提案したり販売する仕事ではなく

ファブリックメーカーさんと縫製の打ち合わせをしたり

工場内の状況を確認しつつ納期の擦り合わせをしたり

 

言わば裏方の仕事でしたので

窓装飾プランナーの資格が必ずしも必要なわけではありませんでした。

 

 

 

自分のスキルアップのために何か新しいことをしたい

自分のやってきたことを何か証明できるものが欲しい

 

そんな思いでいたところ、

偶然窓装飾プランナーの資格試験のことを知りました。

 

 

それから2年。

今は工務店のコーディネーターとして勤め

お客様と注文住宅の仕様打ち合わせをし、

お家が着工してからは窓装飾のご提案もしています。

 

まさか、別の場所で役立つとは!

その時には思いもしなかったことでした。

 

 

 

 

人生ってね

何が起こるかわからないものです。

 

自分が動きたい、何かしたいと思った時は間違いなく始めどき。

その時にその理由がはっきりとはわからなくても

2年後、5年後、10年後…

自分のサポートをしてくれるかもしれません。

 

 

何かがきっかけで、この資格に縁ができ

受験を決められたあなたへ。

 

ご自分の力を最大限に発揮されますように

応援しています。

 

 

 

頑張ってください♡

 

 

あなたとのご縁にも感謝して。

 

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