一年前の今頃私は窓装飾プランナーの勉強をしていました。

 

大人になってからする勉強。
笑ってしまうくらいなかなか頭に入らないのと、素直に感じる勉強のおもしろさ。

思えば試験勉強中

とっても楽しかった気がします。

平和だなぁ 笑

 

 

今年 2018年の試験日は
  9月5日(水)です。

 

【窓装飾プランナー】とは日本インテリアファブリックス協会が認める 窓装飾のプロフェッショナル。

今年で5回目の試験になります。

 

 

カーテンの縫製工場に勤める私が受けようと思ったきっかけを少しお話しますね。

 

2016年、会社からの出張でJAPANTEXに行かせてもらいました。

女性ではそんな出張は私が初めて。

せっかくいただいた機会だから目一杯吸収してこようと思い、東京へ向かいました。

初めて目にする大規模な展示会。

カーテンだけでなくシェードやロールカーテン、スワッグ&テールなどの装飾。

特殊な技術の惜しげない公開。

どれもこれも素晴らしく、窓装飾の可能性と華やかさに心奪われました。

そこにあったブースで【窓装飾プランナー】という資格があることを知ったのです。

 

 

素晴らしい展示を目の当たりにして、カーテンのことしか知らない視野の狭かった自分に恥ずかしさすら覚えました。

そして、カーテンだけでなく窓装飾の幅広い知識を持ちたいと思ったこと

もっとお客様目線の視野を持てるようになりたかったこと

窓装飾の可能性を縫製工場の私がなんらかの形で広めたい、という思い。

それらがきっかけで試験を受けることに決めました。

 

 

試験勉強をする事で私がわかったのは
勉強すること自体にもとても意味があるということでした。

学ぼうとする姿勢はそれだけで自分に自信を持たせてくれます。

 

そして試験の緊張感というのは…なんだろう。

とっても特殊ですよね。

試験日の1日で1キロくらい痩せそうで
3センチくらい背が伸びそうな緊張感です。(ね、いいでしょう?笑)

 

なかなかうちの子勉強しなくって、というお母さんにもいいかもしれません。

私は娘が2人いるんですが、
2人の娘と一緒にリビングのテーブルで勉強をするのはとても楽しかったです。

私が勉強を始めると娘たちもつられてしてました。

敢えて誘わずにはじめるのが良かったのかも。

 

 

インテリア関係のお店にお勤めの方

縫製関係にお勤めの方

仕事は全く関係ないけど窓装飾に興味あるよ、と思われる方

自分のスキルアップの為に何か資格にチャレンジしてみたい!という方も

 

今年の窓装飾プランナー試験
受けてみませんか?

 

 

先日、うちの工場にも試験案内を貼りだしました。

ホワイトボードの一番特等席です。

このような試験の存在をまず知るだけでも大きいかなと思います。

 

チャンスは自分で作ろう!

 

 

試験概要はこちら↓

https://nif.or.jp/window_treatment/licences

 

 

休み明け、私が思い出せる限り試験の内容を綴ってみようと思います。

 

これから受験をお考えの方の
少しでも参考になればうれしいなと思います。

それではまた明日。

 

あ。明日は休日モードのブログです(*^^*)

 

 

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