桜花 時は過ぎねど 見る人の

恋ふる盛りと 今し散るらむ

 

 

桜はまだ散るそのときではあるまいに

愛でる人がいるうちにと思って

今、散ってしまうのだろうか

 

一気に咲いた桜は

また惜しげもなく散ります。

今日は風が吹くと どこからともなく

淡い桜の花びらがひらひらと飛んできます。

 

胸の奥が小さくきゅん

 

儚さゆえ

なお一層美しいと思うのでしょうか。

 

今年もありがとう。

また来年。

 

 

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