今日は事務所のお話をしたいと思います。

 

私の業務は現在、男性の上司ふたりへ

引き継ぎ中です。

 

上司とはいえ、直接事務所に入って担当する事務経験はおありでないので

最初は1からお教えするのと

間違いのフォローに神経を遣いました。

 

思いのほかその気遣いで疲れていたようで

ペースを掴むまでの1週間ほどは

家に帰ると倒れこむように寝てました。

塾のお迎えの駐車場で寝ていたこともありました。

 

 

細かな仕事も含めたら私だけが知っていることはとても多く、

7年の年月を感じています。

 

やっと上司に私の仕事の全体像を把握していただけるところまできました。

【把握】から【正確に処理できる】まで

残すところ2週間弱で引き継ぎさせていただきます。

 

 

 

私もこれまで

辞める仲間を何人か送り出してきました。

みなそれぞれに理由がありました。

 

今まで共に助け合ってきた仲間が抜けること

仕事ができる仲間が抜けることは

とても辛いものです。

その度に早く体制を整え直すよう

自分を奮い立たせてきました。

 

 

 

どこも働き手が不足していると言われる今、

仕事ができる人財が辞めていってしまうこと

それはこれから

会社が考えていかないといけないテーマだと思います。

もちろん仕方ない理由も中にはありますが

育っては抜ける→新しいメンバーをまた1から育て直す→育っては抜ける…

このスパイラルは人件費や広告費の面でももちろん、他のメンバーの負担もとても大きく、悪循環です。

 

5年後、10年後の目標

その為に必要なことは何か?

もっと真剣に考えていただかないと、

将来がありません。

 

…ってね、ここだけで吠えてるわけじゃないですよ。笑

私が引き止められたとき、

私のこういう想いを全て

上層部へお話しました。

 

去る者が言うことではないかもしれないけど、

やっぱりこの会社への愛があるから。

大好きな仕事だったから。

 

 

はじめて送り出してもらう側になって

今、感じていること。

 

残されるメンバーは不安だろうな、という

申し訳なさがまず一番にあります。

 

それでも私が辞める決意を話してから

不満を言われたことは一度もありません。

 

それどころか

私が目指す将来の話を聞いてくれて

応援してる、と言ってくれる

彼女たちの心の広さ、優しさ。

本当に身に染みています。

 

 

あと本当に少しの期間。

一緒に仕事ができる毎日を

大切に大切にしたいと思います。

 

お互いの人生の道のりの中で

共に歩く時間があったことに感謝です。

 

ありがとう♡

 

 

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