7月いっぱいで縫製工場の事務職を退職し、

8月から工務店のインテリアコーディネーターとして勤務をはじめました。

 

転職からはや半月が経ち、

バタバタと過ぎてゆく日々の中で感じた事を

今日は回想録として残したいと思います。

 

 

私が退職を決めてからお世話になった方々へご報告している時、

まだ私の進む道は定まっていませんでした。

次の就職先がまだ決まらない内に、退職願を出したわけです。

 

それはこれまでお世話になった縫製工場への礼儀のつもりでもあり

私がしてきた仕事の責任は大きいという自負でもありました。

私の譲れない部分。

 

父に退職しようと思う、と話をした時

なぜ先に次を決めないのかと叱られました。

会社への迷惑よりも、まず自分の将来を考えなさい、と。

 

そりゃそうだよね。

 

でもね、私は

【なんとかなる】って思っていたから。

 

すごく自信があった?

 

ううん。

今だから話せるけど、

本当は少しこわかった。

 

 

インテリアコーディネーターとして働きたい

という思いはあったけれど

大抵が経験者の募集で、私はまだ勉強中の身。

 

だけど、今の私に余裕でできる事よりも

少し足がつりそうなほどの背伸びがしたい。

その背伸びに釣り合う自分になりたいと思っていました。

 

私の思いが叶えられる求人で

かつ今の私のスキルを必要としてくださる会社が果たしてあるだろうか。。。

 

 

そのうちにあちこちから

次は決まったの?と声をかけていただきました。

 

評価くださったのは

7年勤めた事務経験だったり

窓装飾プランナーの資格だったり

カーテン縫製の知識だったり。

全く違う職種の方からもお声をかけていただきました。

 

とてもありがたく

その度に想像してみました。

私がそこで働くという想像を。

 

【好奇心のかたまり】のような私は

どこへ行っても楽しんで仕事が出来そうな気がしました。

 

だけど今はもっともっと勉強をする時期。

今のスキルに満足はできない。

 

 

そして自分でインテリアコーディネーターの募集を探して、二社面接を受けました。

 

今勤めている工務店が本命でした。

 

求人の案内を一通り読み終えた時、

澄み切った青空に飛び立つ前のようにわくわくし、

ここで働きたいと思ったから。

 

 

仮に他の道へ進んでいたって私は仕事を必死で覚えようとするだろうし、

その環境の中で自分の居場所ややりがいを作っていくと思います。

 

だけど人と人との出会いと同じように

会社との出会いだって自分の力だけではなく

自分には動かすことのできない【ご縁】や【タイミング】の先にあったりします。

 

このタイミングで転職を決め

今の会社と出会い

入社したこと。

 

その選択を正解にしていくのは

これからの私自身です。

 

 

そんな事を考えながらがむしゃらに働いた

この2週間でした。

 

 

さぁ、今日から3日間のお盆休みです。

休むときは休もう(*^^*)

 

久しぶりに母親業を満喫したいと思います♡

 

 

 

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