先週のお話。

 

中2の長女、トライやるウィークでした。

 

トライやるとは簡単に言うと職業体験。

自分の希望する事業所へ1週間通います。

事業所は 料理屋さんあり、美容院あり、保育所あり、コンビニあり、牧場あり…様々。

 

娘がお世話になったのは母校の小学校。

1年生のクラスを担当させていただきました。

 

初日、

 

1年生の子かわいい〜♡

めっちゃ懐いてくれるねん♡

 

と、とても楽しんだ様子だった長女。

 

 

 

日が経つにつれて話す内容は変わってきました。

 

 

ママ、聞いてくれる?

今日並ばせなあかん時、

言うこと聞いてくれへん子がおってな…

 

みうが優しく話してみても

真剣な顔して注意してみても聞いてくれんかって。

 

でも…先生が一言小声で注意しただけで

一回でみんなちゃんとしてくれてん。

 

 

 

…先生ってすごいな。

 

 

 

実は小学生の時は時々先生の文句を言ってた娘です。(先生ごめんなさい。)

 

だけど、今回のトライやるウィークで

仕事として子どもたちをまとめることの大変さと、先生方含めて大人への尊敬の気持ちが芽生えたみたい。

 

働く私への感謝も口にしてくれました。

(その時の記事→ トライやる。

 

 

 

そして最終日。

 

今日最後やから頑張ってくる!

行ってきます!

 

 

そう言って玄関を出て行くその姿は

とても凛々しく、頼もしく見えました。

 

 

 

最終日を終えて帰ってきた長女は

担当したクラスの子どもたちからこんな贈り物をもらってきました。

 

担任したクラスの子どもたちからのお手紙集。

 

一部、名前を伏せてご紹介しますね。

いっしゅうかんありがとう。

いろいろなあそびができてたのしかったよ。

 

 

おにごっこがみんな大好きだったって言ってたね。

何回も何回も同じことしたがるって。

1年生には中学生のお姉さんがしてくれるどんなことが楽しかったんだろうなぁ。

 

 

 

みうさんのかおをわすれません。ずっとわすれません。

いいこと たのしいことを ずっとわすれません。

 

 

この子は長女にジャングルジムのように懐いてくる男の子だったらしい。

最終日帰る時、最後までバイバーイって言って手を振ってくれたんだって。

子どもたちにはきっと優しいお姉さんだったんだろうね。

 

 

 

そして、私が勝手に最優秀作品に選んだのが

こちらのお手紙です。

 

みうさんへ

いつもせんせいの おてつだいをして

わたしは みうさんの つぎのぼうけんは

なんだろうとおもいます。ありがと。

 

 

【冒険】だって。

かわいくて笑ってしまった。

 

だけど…うん。

そうかもしれないなぁ。

 

まだまだお姉ちゃんは冒険の途中。

どんな勇者になるかはこれからの経験値次第。

 

 

私がこのお手紙を読んで笑っていると

長女が言いました。

 

 

そうやなぁ…

 

次の冒険は

 

 

 

 

 

 

中間テストやわ。

 

 

 

 

 

あははは。うまい!

 

14歳、経験値あげて冒険がんばれ!

 

 

 

39歳、ママもまだまだ冒険します♪

 

 

 

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