おはようございます。

 

今日は朝から

ご報告してもいいですか?

 

コホン。

 

 

面接二社目の工務店から通知をいただきまして

 

 

 

 

8月から

 

 

 

インテリアコーディネーターとして働くことになりました!

 

 

やった───ヽ(〃∀〃)ノ───!!!

 

 

 

 

私が面接を受けたのは二社の工務店でした。

どちらもインテリアコーディネーター職の募集で

募集概要にはもちろん【経験者優遇】とありました。

 

私は経験はないし

それどころか今まだ勉強中の身だけど

これまで身につけた窓周りの知識と、物件の打ち合わせなどでしてきたプランニング

それから今勉強していることを将来へ繋げていきたいと思い、応募しました。

 

 

我ながら身の程しらず。笑

 

 

 

一社目の工務店は

今回の応募の要員に対しては経験者が欲しいけど、今年中には新店舗をオープンさせるからその立ち上げから携わって欲しいというお返事をいただいて

それにもとても魅力を感じていたんだけど。

 

 

二社目に受けたのが

専属のコーディネーターを置くのは初めて、という工務店。

 

募集の案内に会社の概要や仕事内容などが詳しく掲載されていたのですが

その中にこんな文章がありました。

 

 

大切なのは、お客様に寄り添う気持ち。

あなたならどんな組織にしてくれますか?

 

 

この二文ににくぎ付けになった私。

 

 

私ならどんなことをしたいだろう。

私にどんなことができるだろう。

 

 

お客様のご希望を聞き、寄り添いながら

壁紙を選んだり

床材を選んだり

キッチンを選んだり

カーテンを選んだり。

 

 

そのイメージが

はっきりと頭に浮かんだんです。

 

 

若い統括マネージャーは面接でこう仰いました。

 

『経験は後から付いてきます。勉強していただければいいこと。

私たちは人柄を重視しています。お客様に寄り添える方かどうか。』

 

 

そして、採用の通知。

本当に本当に嬉しいです!

 

 

私は7年縫製工場に勤めました。

カーテンが大好きです。

生地の豊かな表情が大好きです。

 

 

退職を先に決めてしまったから、それからの道を考える時には本当に悩みました。

この熱狂的な【カーテン大好き】を活かせるのはファブリック関係の仕事だろうか、とも思いました。

 

でもね、

私の人生はまだまだこれからだから

これからインテリアコーディネーターとして勉強し新しいことを吸収し

それでもファブリックに一番に向き合っていきたいと思うなら、そこでまた考えればいい。

今は与えられたこの有り難い道を一所懸命進もうと、そう思ってます。

 

 

8月から私、

インテリアコーディネーターです!

 

 

改めて

どうぞよろしくお願いします(*^^*)

 

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