すっかり

明けましておめでとうございます。(てへ。)

皆さまよいお正月をお過ごしだったことと思います。

 

そして昨日からお仕事という方が多かったでしょうか。

お正月休みの後は身体が重たいですよね。

 

 

私は店で毎年恒例の餅つきイベントがあり

4日から始動しておりました。

たくさんのお客様にお越しいただき

なまった身体が一気に目覚めました。

お仕事があるのはありがたいことですね。

 

 

 

時の流れというものは年齢に応じて速くなると言われます。

ほんと、その通り。

 

ちゃんと舵取りをしていないと

過ぎゆく日々に流されて

どこか思わぬ方へ行ってしまいそう。

 

 

 

人生の舵取りというのは

ひとつは【目標をたてること】だと思います。

 

今年はこれをやってみよう。

今年の最後にはこうなっていたいな。

 

もし1年間で目標に叶うようなことではないなら

5年後こうなるために、今年はまずこれをしよう、って。

 

 

 

私は今年、建築化照明の勉強をしたいと思っています。

 

昨年は1年かけて、

お客様にご提案する照明器具のプランニングをしてきました。

中には反省すべき現場もありました。

 

照明って明かりの届く先まで考えないといけない。

その下のご家族の生活まで見通さなければいけない。

難しいんだなぁと実感しました。

 

その中で、

器具をただデザインや機能で選ぶだけではなく

建築側の人間だからこそできる

明かりの使い方があるのだと気づきました。

 

 

【建築化照明】とは

器具を建築の中に隠して、光のグラデーションで空間を明るくする照明手法。

 

例えば

折り上げ天井に仕込み壁を照らす照明。

【コーニス照明】

壁に採用したタイルの陰影がドラマティックに演出されます。

 

 

【コーブ照明】

コーブ照明は天井にバウンドさせた明かりを壁まで届かせ空間全体を明るくする方法。

見上げてもまぶしくなく、

とても心地よい空間に仕上がっています。

 

 

吹き抜けの照明も構造に組み込めば

より高さを感じられる空間になります。

(参考画像 http://www.lighting-daiko.co.jp/)

 

 

まだまだ未知の世界。

明かりを使いこなせるようになりたい。

 

 

 

あなたは今年どちらへ向かって出港されますか?

お互い舵取りがうまくいきますように♡

 

 

 

 

2件のコメント

  1. 新年明けましておめでとうございます。
    今年も元気でお過ごしください。

    建築化照明・コープ照明と新たな課題に挑戦する貴方は意欲的で素敵ですよ‼
    昔から日本の家屋は障子や縁側と光を上手に取り入れてきましたよね。
    間接照明は目に優しくてとても居心地の良い明りで、心も休まります。

    最近自分は加齢により目がしょぼついて困ります。
    若い方もパソコンやスマホで目がきっと疲れ気味では無いですかね。
    住まいの明かりは増々大切になってきます。
    しっかりお仕事に取り組んでください。

    人生の行き先【目標】を照らして舵取りを間違えない様に願っています。
    私は転ばないように足元を照らして一年過ごそうと思います。

    貴方様とご家族皆様のご健康を願っています。
    それではまた、楽しい元気なお便りお待ちしています。

    励石爺
    1. 励石爺様
      いつもありがとうございます。
      内装を整えても、最後に明かりひとつでガラッと変わってしまうほど照明のプランニングは大切なのだと感じています。
      おっしゃる通り現代人は忙しいですし目が疲れがちです。居心地の良い空間が仕上げられるように勉強していきます。

      本年もどうぞ宜しくお願いします。
      貴方様のご多幸とご健康をお祈りしています。

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