おはようございます。

 

先日のブログでBtoBや BtoCというお話を少ししましたら、

そこ詳しく教えて!というご要望をいただきました。

初めてコンタクトフォームが役立ったんです。

ブログを読んでリクエストいただくなんて感激♪

 

 B to B 一丁

よろこんでー!!

(居酒屋風にお読みください 笑)

 

というわけで、

今日は【取り引き】のお話を少ししたいと思います。

(私も詳しいわけではありませんので、間違っていないかきちんと調べました。)

調べる、って大事。

 

 


BtoB


BtoBとはBuisiness to Businessの略です。

企業間で行う取引のことを指します。

取引先が企業のため、基本的に大衆向けの宣伝などはしません。ですので知名度は大衆へは低い会社が多いですが、同業界では有名という会社も多いです。

消費者との直接的な接点は少ないものの、BtoB企業は日本経済において非常に重要な役割を果たしています。

また商品やサービスを購入するには、担当者が検討して最終的には責任者が決定するという複数の過程が必要になります。

 

 


BtoC


BtoCとはBusiness to Consumerの略です。

企業が消費者個人に商品やサービスを提供することを指します。

BtoBとは異なり商品を購入するか判断するのは消費者個人なので、CMや広告を利用した宣伝を大々的に行うのが特徴です。その為、同業界の人でなくてもよく名前を聞く企業が多いです。

 

 


CtoC


CtoCとはConsumer to Consumerの略です。

消費者個人間で商品を取引きすることを指します。

ネットオークションやメルカリなどのフリマアプリが急速に市場拡大しています。

消費者間での取引は店舗よりも安価に購入できたりハンドメイドなどのオリジナル商品があったりするのが魅力ではありますが、消費者が商品を取り扱うため、商品が届かない、や思ったものと違っていた、などのトラブルが発生する可能性があります。

 

 

そしてこんなビジネスの形態もあります。

 


CtoB


CtoBとはConsumer to Businessの略で、個人が企業と取引することを指します。

消費者個人が企業に提供する。

さて、どのようなことだと思われますか?

 

例えば写真。

趣味で多種にわたって写真のストックがあったり、プロ並みのスキルを持っている場合、個人が撮った写真を企業が購入する、というネット取引があります。

企業はプロのカメラマンを雇わなくてもすみますし、個人もまたプロではないけれど自分の写真が評価され売れるというビジネスの可能性ができます。

 

 

(他には対行政のビジネスもありますが、それは一般的ではないのでここでは省略します。)

 

 

いかがですか。

企業の取引のこと、少しお分かりいただけたでしょうか?

 

 

就職活動の際には検討する会社のことはよくお調べになると思います。

若い世代の方たちは知名度にこだわる方も多いようですが、名前がよく知られていない企業対の会社の中にも優秀な会社はたくさんあります。

 

知名度にこだわらず、会社の本質を見るということを大切にしていただきたいと思いこの記事を書きました。

 

【会社の本質】

実際のところは働いてみないとわからない部分もあります。

お見合いのようなものかもしれませんね 笑

 

 

今日は6月24日 日曜日

兵庫県はただいま晴れです。蒸し暑くなりそうです。

 

体調崩さないようにお互い気をつけましょう。

よい一日をお過ごしくださいね(*^^*)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です