さてさてJAPANTEX2018のレポートは続きます♪

(色々改めて調べながらのレポートなので不規則な時間に更新しています。すみません。)

 

京都のカーテンショップCBSOWM(シービーソウム)のオーナー 吉川 信也さんが

DECOONブースで北欧セミナーをされていました。

 

Scandinavian Style FIKA

 

 

8人がけのほっこりした天然木のテーブル

温かいコーヒーと可愛らしいクッキー

…は写真撮らずに食べちゃいましたが。笑

 

隣のお席には

福岡でご活躍のフリーランスインテリアコーディネーター 本田 奈津子さん。

縫製工場で事務のお仕事をしていた時よくお仕事をいただき、お名前だけはよくお見かけしていたインテリアコーディネーターさんにお会いできました。感激♡

(工場のみんな、FAXオーダーでお仕事頂いていたほんだなさんだよー!)

 

他のお席の方々とも名刺交換させていただき、北欧セミナーは始まりました。

 

北欧好きにはたまらない ルイスポールセンの照明 PH5の柔らかな灯りの下

フィーカしながら北欧のライフスタイルを学ぶ、とても心地よい時間。

 

↑写真の照明がPH5です。

 

FIKA(フィーカ)

フィーカはスウェーデンの生活慣習で、職場の同僚や友人、恋人や家族、【知り合いとコーヒーを飲む時間】を言うんだそう。

これはスウェーデンの生活の中では主流で、オフィスでも習慣として取り入れられています。

 

仕事の時間は雑談なく黙々と仕事に取り組む。

フィーカの時間がくれば仲間とコーヒーを飲みお菓子を食べて、コミュニケーションをとる。

 

オンとオフをきっちり切り替えされるっていうことですね。

素晴らしい!

 

また、デンマーク人がとても大切にしているHYGGE(ヒュッゲ)という言葉。

北欧好きの方はご存知かもしれませんね。

【心地よい、ほっこりした】という意味だそう。

 

冬が長く夜も長いデンマーク。

私たち日本人からすれば気候的に恵まれているとは言いにくい国ですが、でもその環境の中で暮らしを楽しみ、幸せな心の状態を生み出しているんですね。

 

心の豊かさを大切にする北欧の習慣

ストレスや不安がない状態、心身がリラックスした居心地の良い時間を過ごすこと

んー素敵だなぁ♡

私たちの生活にも取り込めることはないかしら。

 

インテリアから取り込めることを吉川さんが教えてくださいましたよ。

 

例えば照明でできること。

電球色の視覚的なぬくもり。

明暗の奥行きを作る。

キャンドルを灯すこと。

暖炉、薪ストーブ

…は難しくてもマントルピースで視覚的な暖かさをつくる。

それからディスプレイには自然素材を使う、とかね。

 

もしかしたらこういう工夫を意識的にしたり、家族や大切な人と話題にすること自体が

心の豊かさにつながるのかなぁと思います。

 

 

吉川さん 素敵な時間をありがとうございました♡

 

私も今年のクリスマスはキャンドル灯そうと思います♡

 

 

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