こんばんはー♪

 

月曜日、お疲れ様でした。

本日2回目のブログです。

そういえば、朝のお腹の痛いのは大丈夫でしたか?

(わからない方はこちらから→ 魔法の手。

 

さてさて夜の部は

トークセッションのレポート、続きです。

 

もっとコンパクトにまとめられたらいいのですが、1時間のセッションは私にとって書き留めておきたい、覚えておきたいことばかりで。

行きたいのに行けなかったあなたの為にも

忘れっぽい私の為にも 笑

レポート3回目行きますよー。

付いてきてくださいね♡

 

↓ちなみに①、②はこちらから

① 虎岩 沙緒里さんのお話

② 小島 真子さんのお話

 

JAPAN DECOON   presents talksession

〜今、私がときめくモノやコト〜

 

【三宅 利佳さん】

私が大好きな絵本作家さん♡…じゃない。

インテリアコーディネーターさんです。

なぜ絵本作家さんと紹介したかというとね、

利佳さんのコーディネートの中にはいつもストーリーがあるから。

絵本のようにお客様のオンリーワンの世界を創られる、とっても素敵なICさんなのです。

 

今回の利佳さんのインスピレーションソースのお話でもそんな【ストーリー】のお話がありました。

 

利佳さんへの寝室のコーディネートは

【◯◯のホテルのようにしてほしい】とか【◯◯のホテルの色使いが好き】なんていうご依頼が多いそう。

そんなご依頼があれば、利佳さんはそのホテルまで実際に行かれるそうです。

そして行くだけじゃないですよ。

泊まってみるんですって。

 

そこに自分の身を置いて、体験、生活してみて、感じること。

それをお客様にフィードバックされるそうです。

 

インターネットで検索すれば画像は出てくるけれど、だけど実際行くんです、って。

こういうことに手を抜かれない利佳さんの姿勢が私、とっても好きなんです。

お客様に寄り添うプロセスをとても大切にしていらっしゃる、そんなお話にときめきました♡

 

 

私は今工務店のインテリアコーディネーターとしてお仕事をしています。

日々お客様のご希望を伺っていく中で、全て希望通りにできればベストですが、やはりご予算との兼ね合いもあります。

そんな時に何を優先にしてどこで折り合いをつけていくべきかは、

お客様に寄り添ってお話をお伺いしなければ見えてきません。

 

例えそれぞれのご都合で何かを我慢することになってしまっても、

マイホーム作りのプロセスを楽しめて、その喜びをめいっぱい感じていただきたいと思うのです。

私はそのお手伝いをするお仕事。

 

ストーリーを大切に。

 

それぞれのご家族のストーリー作り

その的確なサポートができるように、

もっともっと勉強し、経験を積んで頑張ろうと思います。

 

 

利佳さん、ときめくお話をありがとうございました♡

 

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